2007年11月26日

秘話ASOSのサイン




【深夜の行動パターン】

パパとママが布団に入るのを見届ける
        ↓
がむしゃらにカリカリを食べ出す
        ↓
うにボールをどこからか見つけ出してひとり遊びを始める
        ↓
ママに「もう寝る時間なの!」と取り上げられる
        ↓
       不貞寝


☆そんな愉快なくるみたん☆


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2週間くらい前のできごと。



私が電気を全て消してベッドに入ろうとすると、
ベッド手前のソファーの肘掛け部分に乗り、何故か私の前に立ちはだかるくるみ。


「にゃー」
私の目を真っ直ぐ見つめて鳴いた。

普段こんなことないのに、今日はなんだろう?
遊び足りなかったのかな?

ちょっと疑問に思いながらも、そんなことに付き合ってる暇は無い、と強行突破してベッドに入った。



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私が夢の中に向かおうと頑張っていると、
いつもならカリカリをかじる音が鳴り響くはずなのに別の音が聞こえてきた。


ガサガサ、ゴソゴソ、
ドサッ




なんだぁ〜?

くるみの挙動が気になる。
再び電気を付けて音のしたほうを見てみた。



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すると、くるみがロデオボーイの上に乗っかって本棚の上を荒らしているではないのッΣ(´Д`lll)

ロデオボーイの下に目をやると、大事なくるみのへその緒が落下していた。
(へその緒の記事はコチラ



「ちょっとくるみ、何おイタしてるのッ!?」ヽ(*`Д´)ノ

ロデオボーイに乗ってるくるみの顔を覗きこんで叱ると、
叱られたことは全く気にせず私の肩に乗ってくる。

にゃんこの行動は訳がわからん・・・



と、くるみのお尻を支えた私の左手に違和感手(パー)

こ、こ、こ、この感触は・・・
(ノ ̄д ̄)ノ========卍д ̄;)ノ グハッ!!



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くるみをひっくり返してみると案の定、かなりの大きさの「んちフン」がもんぺに巻き込まれてへばり付いてた顔(なに〜)

大きさを例えるとこのくらい。

     ↓

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想像して食べれなくなったらごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
でも美味しいのよすっごくc(>ω<)ゞ






もんぺに巻き込まれたまま乾いたソレを除去する作業は、一筋縄ではいかなかった。
ウェットティッシュで濡らしながら引っ張ってもなかなか取れない猫(泣)
毛を引っ張ったらくるみが痛いんじゃないか心配で思い切り引っ張れなくて。

少しずつ毛から剥がして、最後はなんとか取れたよ〜手(チョキ)



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普段は膝の上で仰向けにされると抵抗するのに、このときだけはおとなしかった。
助けてくれることを感じ取ってたのかもしれない。

膝に乗せられるときは爪きりかハナクソ掃除(たまに強制なでなで)だもんね、そりゃぁ抵抗するわ(笑)



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自分の力ではどうしようもなくなったときに私を頼ってくれたということが、すごく嬉しかった。
それって信頼されてるってことでしょ?

この一件で、くるみとの絆が深まった気がするぴかぴか(新しい)

これからもお互い助け合って生きていこうね、くるみ(*´∪`*a゛






・・・気づかないで寝ようとしてたこと自体、絆が足りないってexclamation&question

たしかに「んち」をおトイレに流した時、
「今日はちょっと少ないな〜」と思った。

でもさぁ、くるみからニオイが発されてないんだもん。
全然わかんなかったんだもんバッド(下向き矢印)

勹∃勹∃_¢(・ェ・`=)~




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ニックネーム かおりん at 15:37| Comment(6) | TrackBack(0) | くるみ秘話集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

秘話@「地獄の2時間」




2度目のシャンプーの直後のことだったから、
たぶん9月中旬頃の話。



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パパのお仕事は土日が書き入れ時だから、OLの私とはなかなか休日がかぶらない。

その日も週末で、仕事に出かけたパパを気にせずに昼まで寝ていた私。



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目を覚ましたのは11時半。

よく寝た〜(ハ∀`)
と、幸せな気持ちで起き上がると・・・



くるみの姿が見当たらない。

いつもは私が起きるとすぐに「かまってモード」に入るはずなのに、なんでだろう?



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「くるみー」


「くるみたーん?」



視界に黒い影がよぎったような気がした。
ユニットバス、すりガラスの向こう。

まばたきしてもう一度見たら、その影はなくなってた。

隙間はなく、ドアは完全に閉まってる。
くるみが自分でドアを開け閉めできないから、あそこにいるなんてことはあり得ないだろう。

絶対この部屋の中にいるはずダッシュ(走り出すさま)
ベッドの下?
下駄箱の中?

それにしても私が起きたのに出てこないなんて、絶対おかしいがく〜(落胆した顔)



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「くるみどこ行ったの〜ッ!?」


「にゃぁ〜」

遠くからくるみの返事が聞こえた。

キッチンの向こう・・・ユニットバスexclamation×2



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慌てて駆け寄ってドアを開けると、ドアを開けきらないうちにくるみが飛び出してきた猫(泣)

出たいのに出られなくて不安だったんだろう、抱き上げると頭をぐいぐいとこすり付けてきた。



どうして・・・Σ(´Д`lll)


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理由はひとつしか考えられない。

パパがくるみを閉じ込めたまま出かけたんだ!



頭に来て、仕事中のパパにメールを入れた。

「手が開いたらすぐに電話ちょうだい」

ナニゴトかと、パパはすぐに電話を掛けてきた。phone to



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「今日出かけるとき、くるみはいってらしゃいをしてくれた!?」

「え?」


「いつも玄関でバイバイしてくれるのに、今日はいなかったでしょう」

声を荒げそうになるのを必死に抑えた。


「起きたらくるみがユニットバスに閉じ込められてたんだよ!朝起きて顔洗ったときに、くるみが入ってきたの知らないで閉めて出かけちゃったんでしょ!」

「そういえば、くるみ居ないな〜とは思ったんだけど」

「くるみが自分でドアを閉められるわけないんだよ!パパが出かけてから私が起きるまで、2時間以上あそこに閉じ込められてたんだよ!?」



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私と同じで朝が弱いパパ。
寝ぼけたまま顔を洗って、その間にくるみが入ってきて、風呂桶の陰で遊んでたことに気づかなかったんだろう。
気持ちはわかる。
でもいつもと違うことがあったら、異変に気づいて欲しい。

つい頭ごなしに叱ったけれど、パパは素直に反省してた。



くるみには本当に可哀相なことをしたノд-。)
ストレスと恐怖感を与えてしまったに違いない。

9月と言えど、残暑の厳しかった東京。
閉め切りになってたその場所は蒸し暑くなっていた。

私が休みだったことが唯一の救いだった。
午前中に解放してあげられなかったら、体調を崩していたかもしれないもの。



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「帰ってきたら、ちゃんとくるみにあやまってッ顔(ぷんっ)


その夜帰ってきたパパは、くるみに軽く「ごめんな」と言った。

あまり申し訳なさそうな口ぶりではなかったけれど、その日はいつもよりたくさんくるみと遊んでた。
素直じゃない彼なりの表現の仕方だったんだと思う。



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何故シャンプーして数日後の出来事だったと記憶しているかというと・・・

ドアはきっちり閉まってたのにトイレのフタが閉まってなくて、
便器の中にはくるみの長〜い毛が数本。。。



便器の中に入っただけじゃなくて、溜まってる水まで飲んだかも( ̄ロ ̄lll)



でももう一度あの痛いシャンプーをするのも嫌だし、泣き叫ぶくるみの姿も見たくなかったから、


そのままほっといちゃった((*σ′∀)σ((笑))



便器の水を舐めたかもしれないくるみと、2ヶ月近くちゅぅしてたけどキスマーク



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♪でもそんなの関係ねぇッ♪




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ニックネーム かおりん at 20:00| Comment(5) | TrackBack(0) | くるみ秘話集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする